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アイスバー、ソイブアカオ

記事の前に・・・この写真ですが、ソイブアカオあたりのゴーゴーがこぞってダンスコンテストをしています。
ほとんど終わったみたいですが、ウエット“N”ワイルドが8月28日だそうです。
まあ、暇だったら遊びに行ってもいいかも(^^;)

P8250293.jpg

どうもです、いやー、仕事で色々あって・・・まいってます(^^;)

クラブブルーはクラブブル(Club blu)だったんですねー、どういう意味でしょうかねー(^^;)

そのクラブブルのすぐ側にまったく同じ形式のバー「アイスバー」が3週間ぐらい前からオープンしている。
照明の色とかのコンセプトとかもまったく一緒のブルーで統一、席は白で統一している。



場所は、ソイブアカオからクラブブルの左側のソイを入っていって突き当たった所。
ロリータの右側にある・・・前はアゴーゴーだったところだ。

店の規模はクラブブルの半分以下で、まだ店はあまり混んでいない。
クラブブルと違って、さかんに呼び込みをしているため、入りやすい。

店に入り口面は全てガラス張り、そこに背の低いお立ち台がありコヨーテのコスチュームを着た踊り子さん達が腰をくねくねさせている。

踊り子さんのレベルは・・・うーん、スタイルの良いコが多いため、後姿だけ見ていると美人がいっぱい・・・と想像出来るんだが・・・、
「お願いだから想像だけさせておいてくれ、振り向かないでくれ、僕をほうっておいてくれ」
と言う感じかな(^^;)よく探せば若くて可愛いコもいる。

オーナーはイギリス人。

とまあ、こんな感じの店なのですが、踊り子さんや従業員達がきさくで良い感じなので気が向いたら寄っています。

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炎の演出はちと迷惑では(^^;)


どうも、ご無沙汰しております(^^;)
日本から帰ってきたら・・・仕事が山積みになっていて・・・忙殺されていました・・・ と言うか、います・・・(ToT)

昨日は久しぶりに早く仕事が終わったので、パッポン2のスーパーマーケット「フードランド」で各種きのこと日本酒を購入。

今夜はきのこ鍋を作り、日本から買ってきた茗荷(これが食べたかった(^^;))を薬味に日本酒で一杯やろうと鼻歌交じりで歩いていた。

エレクトリックブルーの呼び込みから身をかわしたところで、先のほうから、
「あー、来た」
という声が聞こえてきた。

目を向けるとザ・ストリップの前で女のコが手を振っている。
顔見知りの呼び込みのコだ・・・思わず回れ右をした。
道を戻ろうとしたらエレクトリックブルーのコに通せんぼされた。

「うーん・・・」
立ち往生していたら、ザ・ストリップのコに拉致されて店の中に連れ込まれた。

「しょうがない、ちょっとだけよ」
と言ってハイネケンを注文、呼び込みのコと目の前にいた可愛らしい踊り子さんにもドリンクを奢った。

踊り子さんのポヨンポヨンの胸を弄びながら呼び込みのコと世間話。
8月8日に1周年記念パーティー(写真参照ください)があって、イベントと無料のつまみがでるらしい。
もしかしたら豚の丸焼きがでるかも・・・飯を食わないで行けばいっぱい食べられてお得だからパーティは好きだけど・・・金曜日・・・残念、パタヤに行くから行けないと言っておいた(^^;)
(気が向いたら寄ってみてください、食い物分はお得です)

客引きのコ、しきりに踊り子さんを個室に連れ込めと言うが、高いからいらないと拒否。
でも、この踊り子さん若くて可愛いし・・・胸と腰の形と、さわり心地が最高(^^;)
思わず連れ込んでもいいかなと思ったが、きのこ鍋を思い出して止めておく。

女のコ達とセクハラしながら話していたら、女のコがいきなり、
「あちっ」
と言って身を引いた。
僕も頬に熱を感じたため、熱を感じた方を見たら・・・。
おおっ、びっくり!

カウンター上に炎が舞っている。
カウンターに溝が切ってあり、その中に水をいれ、その上にアルコールを浮かべて火をつけたようだ。
炎を背負って踊り子さんがセクシーダンスをしている・・・幻想的な演出だ・・・と言いたいが、熱い、カウンターに座っていられない。

火の勢いが強すぎて、はっきり言って迷惑なショーだ。
火を見たら、また、きのこ鍋を思い出したのでチェックビン。

さっさと帰ってきのこ鍋を作ろうと思ったが、時間はもう10時近い・・・ラーメン亭でサンマーメン食べて帰りました(^^;)

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面白システム、ザ・ストリップ

夜9時、今日の仕事からやっと解放された僕は、夕食の材料を買おうとスーパーマーケットに向かってパッポン2を歩いていた。

ザ・ストリップの前を通りかかったら、珍しく呼び込みの女のコから声をかけられた。
「腹がへっているから、また今度ね」
と言って通り過ぎようとしたら、呼び込みのコは僕の手をつかみ、
「久しぶり、私のこと憶えてないの?」
と、懇願するような瞳で僕を見た。

DSC00301.jpg

写真はイメージです。

・・・うーん、なんか見覚えあるかも・・・。
「ちょっと前までマンダリンにいたのよ」
と女のコは言ったが、まだ仕事モードから抜けきらない・・・というか、仕事で脳みそを使い果たしていた僕はマンダリンが何のことか思いつかなかった。

「うーん、何それ?パタヤ?」
と聞いたら、女のコびっくりして、
「え?忘れたの?ナナの2階から階段を上がったゴーゴーの・・・」
ここまで聞いて夜遊びモードのスイッチが入ったのか、マンダリンが何のことか分かった。(これは本当の話なんです・・・まだしらふなのに・・・ボケてますよねえ(^^;)

その気で女のコを見たら・・・ああ、憶えている。
マンダリンで何回かドリンクを奢ったウエイトレスだ。

「あー、思い出した」
って言ったら、嬉しそうに、
「よかった、じゃ、入って」
と・・・ちょっと待て、腹がへってるのに・・・まあいいか、ちょっと寄ってみましょ。

店は中規模。
真ん中のお立ち台は、入り口側にDJスペースとステージ+後ろ側にドーナッツ型の変形ステージが付いている。
ドーナツというからには、まあ当然真ん中に穴が開いているのだが・・・踊り棒も付いてない。

パタヤだったら、酔いどれ踊り子さんはぜったい穴に落ちるな・・・うん、それもいいショーかも・・・一応穴の周りにはクッション材を使っているし、今度どっかの店にやってみないかと言ってみよう(^^;)

DSC00259.jpg

写真はイメージです。

このお立ち台で女のコが5人ぐらい踊っていた。
全員コヨーテもどきのコスチュームを着ている。

そして奥にカウンター。
なぜかカウンターには踊り棒が付いていて、女のコが2人、客に媚を売りながらセクシーダンスを踊っている。

そしてそして、店の左右に円形の個室風ソファー席が10部屋近くある。
それぞれカーテンが付いていて、カーテンを閉めると、表とは隔絶されるようになっている。

女のコの見てくれレベルは、パッポンの中では1.2を争うんじゃないかな?と思われる。(ガトゥーイは除きます(^^;)

とりあえずカウンターに陣取り、ビールと女のコのドリンクを頼む。
彼女は1ヶ月ほど前にマンダリンからここに移ったそうだ。
彼女と一緒に踊り子さん8人とでっぷり太ったママさんも一緒に移動してきたそうだ。
ということで、今マンダリンは女のコが少ないと言っていた・・・最近行っていないんで、本当かどうかはわからないが・・・。

気になる部屋は、使用料30分500バーツ。
女のコと入ると、そのコはそこでストリップショーをやってくれるというもの。
ストリップのチップは500バーツ。
・・・ここまでが表のシステム。

後は金次第・・・。
ペイバーもありだが、1200バーツ。

まあ、中にはコヨーテガールに引けをとらない(って、ここもコヨーテか?)美人もいるので、カーテン1枚だけで仕切られた場所で美人と◎×ってのも刺激があっていいかも知れない(^^;)

僕はでっぷりママさんにドリンク奢って、ただで座らせてもらった。
それが通用するのも、この店にシステムだろう(^^;)

あ、そうそう僕はカウンターの奥に座っているキャッシャーが一番好みでした。
コヨーテより可愛い(^^;)

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スクムビット、ソイ33の黄昏

今、ソイ33は元気がない。

以前は高級バービアーでひしめき合っていたのだが、今はレストランやバージープン(日本人向けカラオケですね ^^ゞ )ファッションマッサージなどが増えてきて、昔ながらのバービアーには活気が感じられない。

あ・あれ?ソイ33自体は元気があるじゃないか・・・とここまで書いて気がついた。
バービアーから元気が消え去ったというのが実情かな?

10年以上前、初めてここに来た時は5軒ほどしかバービアーは無かった。
それが徐々に増え、3年ほど前の最盛期には20軒ほど(正確にカウントはしていません(^◇^;)になっていた。
今は最盛期より、けっこう減っていると思われる。



写真はイメージです。

ここは、ビールの値段が約200バーツ、レディスドリンクも約200バーツ。
普通のバービアーでは100バーツしないで呑めるのに、かなり高い。
まあ、ハッピーアワーの時間帯はドリンクが半額以下になるが・・・。

でも、内装は凝っているし、室内は冷房もがんがん効いている。
接客の仕方も上品だ・・・というか、だった。

昔は・・・音楽も控えめで女のコのしつけも良かった、こちらから奢ると言わない限り、女のコからドリンクの要求もなかった。
昼間はOL等、普通の仕事をしているコが多いのが特徴だった。
衣装も凝っていて、たいがい大きくスリットの入ったロングドレスを身につけていた。
そのため、他の人に気づかれずにセクハラ出来た・・・(^◇^;)

最近はけっこう・・・横に座った女のコだけじゃなく、ママさんや色んな従業員からドリンクの要求はあるし、バービアーにしては洗練された接客技術も見られなくなってしまった。
ということで、しばらくご無沙汰していが・・・こないだギネスの看板につられて、たぶん・・・入ったことのない店に入ってみた。

以前のソイ33と変わらない、熱いおしぼりで迎えてくれた・・・ちょっと嬉しい。
ギネスの生ビールを頼む。
お通しのピーナッツと一緒にギネスが届く・・・旨そうだ。
久々に・・・唇と歯茎で味わうクリーミーな泡・・・舌とを刺す濃厚な苦み、喉に感じる芳醇な刺激に感激。
一気に大ジョッキ半分を呑んでしまった。

客は僕の他は、カウンターにファランが2人、プール台にファランが1人・・・だけである。
カウンターのファランは、それぞれ女のコを隣に座らせ、静かに呑んでいた。
プール台のファランは、1人で大騒ぎしながら女のコとゲームを楽しんでいる。

僕は残り半分のギネスを一気に呑み、おかわりを注文した。
おかわりは女のコ3人で持ってきた。
女のコはさっそくドリンクを要求してきた・・・3人共・・・ああ、昔ならこんなことはなかったのに・・・と思っていたらママさんがやってきた。
で、やっぱり、自分にもドリンクを奢ってくれと言ってきた。

うーん、いくら暇とはいえ・・・それは無いだろう。

いったん全員断った後、ギネスのおかわりを持ってきた3人の内の1人にドリンクを奢った。
ひとしきり会話を楽しんだ後、そのコは他のコにもドリンクを奢ってくれと言ってきた。
ママさんは僕の周りをうろちょろして、機会を伺ってはドリンクを奢ってくれと言ってくる。

しまいには、なんだか私服を着ていた掃除のおばちゃん風も、ドリンクをくれと言ってきた。
すべて笑ってごまかし、チェックビンしてしまった・・・うーん、楽しく呑めない。
もっと楽しく呑ませてくれたら、もっとドリンク奢ったのに・・・。

こんな店が増えたらソイ33のバービアー・・・もっと減ってくるんだろう。

というわけで、口直しにいつもソイ33に行ったら寄ることにしている、ちょっとお下劣系の店に入ったら・・・グッチャグチャに楽しく呑めた(;^_^A アセアセ…



いつもソイ33に行ったら入る店です。へたな玉突きもここでは楽しい。

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バービアーの午後4時

休日の午後4時。
全てを熱と光で覆い尽くそうと、悪意でもあるようにぎらぎらと天空で輝いていた太陽が西に大きく傾いている頃。

その悪意は消えつつあり、慈愛と黄金の輝きの夕日に変わる直前の、ためらいとけだるさの刻。

ここは、ネオンが太陽に変わってぎらぎらと輝き出す直前のパタヤ。
ビーチロード、ソイ8のバービアーでも、ためらいとけだるさの時間がゆっくりと流れている。

僕は夕焼けをビーチで楽しもうと、ぶらぶらとアパートからここまで歩いて来た。
ふと、座り心地の良さそうな椅子が目に入った。
ビーチに行こうか、この椅子に座ろうかと考えていたら、バービアーのコに拉致された。
で、結局この座り心地のいい椅子に座っている。




ハイネケンを啜る・・・日があるうちは、なんか悪いことをしているような気がして・・・どうしても呑むというより啜るという感じなってしまう。
それでもゆるゆると1本を空けると、だいぶ気持ちに余裕が出てきた。
2本目からはぐいぐい呑む。

まだ少し暑いが、ソイの中を通り抜ける海風が気持ちいい。
横に座っているバービアーのコは、僕が少し汗をかくと、かいがいしくおしぼりで拭いてくれる・・・それも気持ちいい。
そして、2本目を空ける頃には・・・ほろ酔いかげんになって、かなり気持ちいい。

周りを見渡すとファランがぽつりぽつりと座っている。
彼らは、真夜中のバカ騒ぎ大酔っぱらい野郎のなりを伏せ、静かにのんびりとビールをあおっている。

バービアーのコ達は、夜にそなえ化粧をしていたり、売りに来る服の物色などをしていたり・・・。
とりあえず飯・・・と、料理をほおばっているコも多い。
早々と獲物を捕まえたコは、逃すまいと客を口説いているが、まだ余裕があるのだろう、なんだかだらだらとのんびり口説いているという感じだ。

僕の隣に座ったコものんびりと僕を口説いている・・・(^_^;)

物売りがひっきりなしに通る。
昼間の物売りと夜の物売りが入り交じっている感じだ・・・まあ、どれが昼間でどれが夜かっていうと・・・分からないが・・・(^_^;)




女のコにお金を渡して、フルーツと軽いつまみを買ってきてもらう。
それをつまみながら、またビールを呑む。

あー、それにしても気持ちがいい。
だいぶ夕日に近くなった太陽と海風とビールとつまみと座り心地の良い椅子。
パタヤ・バービアー独特の雰囲気とかいがいしく世話をしてくれる女のコ。
そして、けだるくのんびりした時間。

午後4時のバービアー、これはけっこうやみつきになりそうだ。
皆さんも是非お試しを。

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新生ベイビードール

ウオーキングストリートからソイ15をずずっと入った右側にあるアゴーゴー・・・って、皆さんよく知っていると思いますが・・・(^◇^;)

その近況です。

べイビードールは真ん中のお立ち台カウンターと、それを取り囲むように小さなお立ち台カウンターを配置し、その後ろにソファー席がある。

入り口左側にベッド風カウンターがあり、ベッドショーをやっている。
客はちょうど目の高さにくる、開脚すっぽんぽん(..;)の踊り子さんの○●◎を間近で見ながら酒を呑むという寸法だ。
この場所が一番人気である。

次に人気がある場所は、左奥のジャグジー。
ジャグジーを取り囲むように席が配置されている。
客は、ジャグジーショーをやっている、濡れ濡れすっぽんぽん(..;)(..;)の踊り子さんをからかいながら酒を呑む。

6月末の土曜日は、ここはファランでいっぱい。
入り口で唖然としてしまった。

少し前は、経営者が変わって低迷していたのだが・・・。
なじみのウエイトレスに案内されて、なんとかいつものソファー席にたどり着く。

ちょっと時間がかかったが、ビールが届いた。
隣に座っている知らないファランに即されて乾杯。
ここのファランはなぜか人なつっこい。
この店の雰囲気とバカ騒ぎぶりがそうさせているのだろう、僕にとっては大歓迎である。



写真はイメージです。

むせかえる人の熱気でむんむんしている。
店を見回して・・・ああ、混んでるわけが解った。
以前踊っていた中の二軍選手をウエイトレスにさせ、新たに若いコを大量動員していた。
ウエイトレスになるのを拒んだおばちゃん連中も頑張っておどっていたが・・・。

ショーも過激になっている。
もう、◎△□×●○・・・である(;^_^A アセアセ…

ここは客が一人でいると次々に女のコが横に座ってくる。
そのコが気に入ったらドリンクを奢ればいい。
気に入れなければ、挨拶だけして黙っていれば自然な感じで去っていく。
僕は、なじみのコと以前のママさん以外は、女のコからドリンクを要求されたことはない。

以前、ここで誕生日記念ジングルベルをやったので、前から居るコは僕のことを憶えていて、次々に隣に座り、挨拶しては去っていく。
僕は挨拶がわりにセクハラするのだが・・・こんだけ人がいると女のコも落ち着いてセクハラを受けている暇がないらしい(^_^;)

結局、ドリンクを奢ったのは一人だけだった。
今日はコストパフォーマンスがよかった・・・嫌われたりして(;^_^A アセアセ…

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暇なバービアーにて



パタヤを離れている人達にはこんなシーンでも懐かしく感じられるかなと思うのでアップしてみました。

ソイブアカオのバービアーは、日本でいうショップハウス・・・かな?下が店舗で上が住居になっている長屋で商売している店が多い。

この店もそのタイプ

写真中央の左よりには、数少ない客を逃がさないよう体を擦り付けるようにして接客している女のコ。
なんか・・・もう捕まえた!私のものよ!と体中で表現しているように見える。

写真右側では、まるで・・・これがオフシーズンだと物語っているように・・・自腹でビールを飲んで、ふて寝している女のコ。

で・・・写真には写っていないが・・・(^^;)・・・僕の周りにはあぶれた女のコ達が4人ほど、ワーワーキャーキャーと・・・僕に媚を売っている(^^;)

まあ、この日は、媚を売っている女のコ達から2人選んでドリンクをおごり、この店でしばらく呑んだ。

ちなみに、一生懸命ファランに接客していたコは、結局ドリンクもチップももらえなかった。
プンプン怒りながら・・・なぜか・・・写真手前に写っている踊り用バーに掴まって「怒り踊り」(^^;)なるものを披露してくれた。

寝ている女のコは、たまに起きてはビールをあおって・・・すぐにまた寝ていた・・・なんか・・・そのしぐさが面白かった。

僕についた女のコ達は、寝ているうちに襲ってきたら・・・ってけしかけてくれたが・・・(^^;)(^^;)

だらだらと周りを見ながら、こんなふうに呑む酒も旨いものである。

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こんなの作ってみました。

仕事が忙しいため、ちょっと血迷って食べ物関係のブログ作ってみました。

昼休みや就業後に、ちょちょっと短時間で出来るかなと・・・思ってはいますが・・・きつかったら止めます(^^;)

パタヤ半分バンコク半分食い物情報
http://blogs.yahoo.co.jp/imukong

良かったら覗いてください。

黒曜石の瞳

「もう会えないかと思っていた、ウエットNワイルドにはまだ行っているの?」

ビールを持ってきたウエイトレスが、いきなり抱きついてきて、そう言った。

だが、僕の酔っぱらい脳みそには何が何だか分からない。
とまどっていると、
「憶えてないの?私のこと」
などと言っているが、ウエイトレスは僕の胸にしがみついているから・・・顔がよく見えない。
なんか・・・地雷のコだったらどうしようと思いつつ、
「うーむ・・・顔を見せて」
と言ってみた・・・。

はじめは、いやいやをするように僕の胸に顔をおしつけていたが・・・やがて彼女はゆるゆると顔を上げた。
彼女の顔を見たとたん・・・僕は絶句した。



写真はイメージです。

ここは、ビーチロード面してソイ7と8の間にあるアゴーゴー・ワールド(だったっけ(^_^;)
僕はいつもの金曜日のようにビーバーズで生ビール駆けつけ5杯をやった後、ウオーキングストリートのアゴーゴー、ソイ7・8のバービアーをはしごして歩き、かなり酔っぱらっていた。
バービアーが少し暑く感じたため、涼むために入ったのがここだった。
もう午前1時である。

顔を見ても・・・誰だかわからない・・・きっと何かの間違いだ・・・。
僕は、なんて言おうか考え込んでしまった。

「私の顔・・・老けたでしょ・・・」
彼女は少し寂しそうに笑いながら、大きな黒い瞳をまっすぐ僕に向けてきた。

その瞳がなぜか懐かしく感じられたと・・・思ったら・・・ああ、思い出した。
彼女は4〜5年ぐらい前に、ウエットNワイルドで踊っているのを初めて見たとき・・・まっすぐこっちを見る黒曜石のような大きな漆黒の瞳にひかれ・・・おいでおいでをして呼んだコだ。

それから、ウエットNワイルドに行く度に席に呼んでドリンクを奢っていた。
細やかな気配りをしてくれるため、いつも気持ち良く呑めた。
はちきれそうな若い体を誇り・・・黒曜石の瞳をきらめかせながら静かに微笑む姿が印象的だった。

今の彼女は・・・ほの暗い中でも艶やかに光る黒曜石の瞳は健在だったが、生活に疲れた雰囲気を漂わせ、過ぎ去った年月以上に老け込んでいた。

「ファランの子供を産んだの・・・」
彼女が語ったことは、パタヤの夜ではよくある話しだった。

彼女はファランに見初められ、一緒に暮らし・・・子供を身ごもり、ウエットNワイルドを辞めた。
やがて、女の子が生まれた。
その時は、とろけるような幸せの日々だったそうだ。

だが、彼女の子供の父親であるファランは、タイ人の奥さんと子供がいた。
子供を産んでから、その事を打ち明けられた彼女は・・・それでも良かった。
その罪深きファランと一緒に居たかった。

だが、ファランは彼女の元を去っていった。
ただの遊びだったのだ・・・奥さんの元へ帰って行った。
それきり、ファランからは何の音沙汰もなく、もちろん一切援助もなかった。

子供と一緒に取り残された彼女は夜の世界に戻る決心をし、現在にいたるわけである。

酔っぱらいの僕には何の感想もない・・・。
ただ、これがこのコの現実だと言うことだけだ・・・。

最後にこのコは言っていた。
「今は子供が可愛くてしょうがないの、ファランと私のコよ。目は大きいし、鼻筋が通っていてすごく綺麗なのよ。将来スターになることは間違いないわ」

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酒呑み処近況、パタヤ6月21日




ブードゥーが全部バービアーで営業再開していた。
だが、中途半端なインハウスのバービアーなので、店の中に風が通らず暑いため客の入りが悪い。
奥のゴーゴースペースはプールバーに変わっていた。
ゴーゴーの踊り子さん達はミスティに移動したコが多いそうだ。
ここでお気に入りのコがいた人は、ミスティで消息を聞けば情報が手にはいるかも。

パタヤランドのミスティ跡にはゴーゴーボーイがオープンしていた。
ミスティ跡の右隣にあるゴーゴー、昔はおばちゃんばかりだったが若くて可愛いく、あまり経験の無いコが増えていた。
セクハラすると、びっくりして固まってしまうので・・・セクハラし放題だった(^_^;)

ビーチクラブやスーパーガール等は相変わらず適当に客が入っていた。
女のコの数はオンシーズンに比べると明らかに減っているのだが・・・スーパーガールでは宣伝してくれということで、ステッカーをいっぱい渡された。
ご希望の方で、パタヤで手渡しできる人には差し上げます・・・といっても地味なステッカーで・・・あんまり面白みはないんですが・・・(^_^;)

ブーシェは禁煙に流れているゴーゴーの中ではがんばって喫煙可能にしていたのだが、だんだん風当たりがつよくなってきた・・・ということで、1階を禁煙、2階を喫煙可能としていた。

ソイ7・8は相変わらず呼び込みが激しい。
道をふさいだり、手を掴むだけじゃなく、ファランを呼び込むのと同じように店の中から大声の合唱で呼び込んでくれる店が多くなってきた。
バービアーが入りづらい人は今がチャンスである、すごく入りやすいのでこの時期に顔を売っておこう。

新人も多く、若くて可愛いコもけっこう見つけられると思う。
ソイ7では、若くて可愛いコに捕まった・・・手を引かれて店に入ったらチ○さん御用達の店だった。
一瞬、チ○さんのお気に入りのコかと思った。
まあ、このコは今日から働いているということで・・・違ったのだが、チ○さんのお気に入りなみの若いタイ美人が何人か増えていた。
面食いのやまだ氏も合格点を出していた・・・このあたりでも面白いことがけっこうあった・・・長くなるので、この話はまたの機会に(^_^;)

ソイブアカオのクラブブルーも、いつものように結構ファランで賑わっていた。
ただコヨーテガールの感じが変わっていた。
前は目があっても微笑んでくれる人はそんなに多くなかったが、今はみんな人なつこく笑いかけてくれる。

なじんだのか、僕の顔が面白いのか分からないが・・・微笑んでくれると酒が美味くなるから良いことである(^_^;)

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Appendix

プロフィール

ムコン

Author:ムコン
酒タイ!管理人ムコンです。
とうとう在タイ10年を越えてしまいました(^^;)
タイに関わってからも20年越えました・・・年が知れますね・・・もう日本に帰れない体になっていると思います(^^;)。
バンコク・パタヤの酒呑みシーンを新旧織り交ぜて綴って行きたいと思います。
・・・・・
更新が遅いのは勘弁して下さい(^^;)

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