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パンティを貰った時は・・・(^^;)

いやー、仕事でバタバタしていまして、更新が滞ってしまい、申し訳ありません。

という訳で今日はちょっと小ネタを・・・。

最近、残業の後ヘロヘロになりながらパッポン2のバービアーで一杯ひっかけてから家に帰るパターンが多くなってきた。

いつも行くバービアーに、私の顔を見ると必ず自分からスカートをめくって、
「今日のパンティよ」
って、見せてくれるコがいる。
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わざわざ見せるだけあって、前から見るとただのおばちゃんパンティだがお尻部がすっぽり無かったり、Tバックでお尻の割れ目あたりに蝶を模った編み込みがあったりと、このコのパンティはなかなか面白い。

で、それを見る度に、
「そのパンティ頂戴」
って、冗談で言っていたのだが・・・昨日本当に貰ってしまった(^^;)

そんなことはすっかり忘れて家に帰り、カバンからスケスケパンティが出てきた時に考えてしまった。

こんな物もらって・・・使い道が無い・・・(^^;)(^^;)(^^;)

自分で使うわけにも行かないし・・・飾るものでもない・・・うーん、やっぱりパンティは・・・いざ貰ってしまうと、やっぱり困るものである。


またしばらく更新が滞るかもしれませんが、宜しくお願いします。

本文と写真はぜんぜん関係ありません(^^;)

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秘技伝授、ピンクパンサー。

昔の経験を思い出してしまった・・・なじみの風呂屋に行くと、指名したコの他に若い素人風のコがオマケで付いてくることが極たまにあった。

今、私の両隣には美人姉妹が座っている。
妹は姉の接客サービス指導を受けつつ、私にセクハラサービスを試していた。

ということで・・・そう、風呂屋の技術指導を思い出してしまったのである。

思い出したついでに今回は「タイ風呂屋の技術指導」を書こうと思ったが・・・まあ、これは酒呑みブログなので・・・また違う形で書きますね・・・(^^;)
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シーロムソイ6のラーメン亭でビールを呑みつつ夕食を楽しんだ。

店を出たら強い風が吹き荒れていた。

風はビョービョーと鳴っている。
人々は雨を予感して足早に目的地に向かっていた。
露天商達は風と戦いながらあわてて雨対策をしている。

こりゃまずいと、私も小走りに家路を急いだ。
が、スラオン通りに出、パッポン2辺りで一気に強い雨が降ってきた。

というわけで、ピンクパンサーの前で雨宿りすることとなってしまった。

ピンクパンサーとは、パッポン2の中でも老舗のアゴーゴーで、色々ゴーゴーの形態を変えながらしぶとく生き残っていた店だ。

今は、オープンエアー・アゴーゴーとしてやっている。
オープンエアー・アゴーゴーとは・・・まあ、私が勝手につけたあだ名だが・・・

店のドアと壁を取り去り、エアーカーテンで表の熱気を遮断して、中は冷房を効かせている。
踊り子さんは表から丸見えになるため、微妙な衣装で踊っている。

改装当事の衣装はコヨーテ、どの店もコヨーテスタイルをしだしたらスケスケネグリジェ、今は女子高校生の制服風衣装で踊っている。


この店がコヨーテスタイルの時は、似たような店がパッポン2に何軒かあった。
が、この店以外は経費のかかる踊り子さんを置くのを止め、普通のプール台が置いてあるエアーカーテン式バービアになっている。

まあ、これはこれで、ただのオープンエアー式バービアよりも涼しく、屋内型バービアよりも開放感があるのでけっこう好きなのだが。


この雨すぐにはあがりそうもないなと空を睨んでいたら、視界におばちゃんの歪んだ笑顔が大写しになった。
「!!」
おお!妖怪か?・・・ちょっとびっくりした。

「この雨はすぐに止むよ、それまでここで呑んでいきなよ」
と言うなり、おばちゃんびっくりしている私の手を掴んでグイグイ店の中に引っ張っていく。

まあ、どうせ雨が止むまでどっかの店で呑もうと思っていたのだが・・・店と歩道の境界線でちょっと抵抗してみる。

おばちゃん、店の中に声を掛ける。
と、店に居た踊り子さん達がわらわら出てきて私にしがみつき、中へと誘導する。
かなり可愛いコもいた。

でも、こうなったら意地でも・・・入っちゃった(^^;)
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おばちゃん、私の横にどっかと座った・・・うー、けっこう迫力あるなー。

で・・・おばちゃん、
「お久しぶりね、どこに行ってたの?」
と言った。

「え?」
もしかしたらまた怨霊か?
聞くと5年前からキングスコーナーで接客をやっていたらしい・・・その頃はよく日本から来た客を案内していたので、私の顔を覚えていたらしい。

おばちゃん、店の奥に声を掛けた。
奥からノロノロと現れたのは・・・おばちゃんに輪をかけた大妖怪・・・いやいや今度こそ20年前の怨霊だった。

20年前、キングスコーナーにいたコで、今はここのママさんをやっているということだ。

最近キングスコーナーの管理者(オーナー?)が変わったそうである。
でその管理者を嫌い、何人かでこの店に移ったそうだ。


おばちゃん達、
「久しぶりだからドリンクを奢ってくれない?」
と言ってきた。

「えー?おばちゃん達だけじゃダメ、可愛いコ連れておいで」
って言ったら、美人姉妹を連れてきた。
よく顔が似ている、本当の姉妹だろう。

というわけで、全員にドリンクを奢って、自分はハイネケンを頼む。
皆でカンパーイ・・・でも、知り合いが多いとドリンク代がかさむなー・・・。

皆に3杯ずつぐらい奢ったところで、姉妹の妹が盛んにアピールしてきた。

最初は緊張してたのか、私の横にチョコンとおとなしく座っていただけだったのだが・・・緊張がほぐれたのか?

私の膝に乗ったり、私の下半身をゴニョゴニョしたり・・・スラックスの上から◎◎する等、逆セクハラを仕掛けてくる。
うーん、表から丸見えなのに・・・嬉しい(^^;)

でも、私がセクハラすると・・・抵抗はしないのだが、すごく恥ずかしがる・・・積極的なのか消極的なのか・・・へんな反応?

で、このコ、何かする度にお姉さんの方をちらちら見ている。
お姉さんをよく見ていたら、色々指令を出しているようである。

二人の顔を交互に見ていたら妹が照れ笑いをしながら、
「実は私、働きだしてまだ1週間たたないの・・・お姉さんはここに2年間居るから、サービスの仕方を教えてもらっているの」
と、言いつつキスをしてきた。

お姉さん、
「このコまだ大学生で休みの間だけここで働いているのよ、学費を払わなければならないから・・・ね、あなたやさしそうだから、始めての客になってくれない?」
と、説明。

うーん、どっかで聞いたようなセリフだ・・・(^^;)
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おばちゃん達、
「このコまだ客がついていないのよ。でももう学校が始まるから、もうすぐいなくなるわよ・・・今がチャンス、連れて行きなさい」
と・・・。

確かに可愛いし初々しい・・・でも初々しいコは・・・。(なんかやって、電話攻撃されたら(^^;))
「い、いやー、今がチャンスって言われても、明日も仕事だし・・・雨が降ったから入っただけだし・・・」

躊躇したら、おばちゃん、
「わかった、姉妹二人とも連れて行きなさい。お姉さんに手ほどきさせるから」

あ、あれ?まあ・・・お姉さん色っぽいけど・・・。
「・・・・・・・」
なんだか返事のしようがなくなってきた・・・笑ってごまかしたら・・・おばちゃん、

「このコはね、まだ学校に払うお金がたまってないのよ、可愛そうでしょ」
と、つっこんでくる。

私は、かわいそうだねーと相槌をうちつつ妹の顔を見た。

妹、微笑みが凍り付いている・・・もう自分じゃ対処できないんだろう・・・たぶん、おばちゃん妖怪達の毒気にあたってしまったのだ(^^;)

私の膝の上でしきりにお姉さんを見るのだが、お姉さんは苦笑いをするだけである。

おばちゃん妖怪、連出し料やチップ、近くのホテルのことをしきりに説明していたが・・・しばらくして・・・いいことを思いついたって顔をして言った。

「じゃ私も手伝ってあげる、ガハハ」


だって・・・(^^;)(^^;)(^^;)


写真はイイカゲンに貼り付けています(^^;)・・・本文と写真はぜんぜん関係ありません。

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怨霊跋扈、パッポン1

なんだかパッポンの騒動で気勢をそがれたような・・・気がしますが、パッポンの記事をアップさせていただきます(^^;)

5月4日仕事が終わりどっかで呑んで帰ろうと思った。
でもナナプラザやカーボーイ、ましてやパタヤに呑みに行くなんてのが面倒臭かったので、会社前のパッポン2で呑むことにした。
で、バービアーとエレクトリックブルー、ザストリップでセクハラしつつ・・・したたかに酔った。

うーん、でもなんか呑み足りない・・・というわけで、酔った勢いで私にとって禁断の地であるパッポン1に足を踏み入れることにした。
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「あ・・・はて?」
パッポン1に入った途端、得体の知れない悪寒を感じた。
うん、なんとなく20年前の怨霊が首をもたげるのを感じてしまった(^^;)

引き返そうかなと思ったら、キングスグループのおじさんに捕まった。
20年前は青マンゴー売りだったのが、出世して店員になったおじさんだ。

「おー、全然見なかったねえ、どうしてた?とりあえず一杯呑んでけ」
おじさんの嬉しそうな顔に・・・まあ、捕まったものはしょうがない、このおじさんにセクハラ・・・いやいや(^^;)ビールを奢って乾杯。

おじさん、もう50歳はとうに超えているであろう、生活の苦しさと愚痴を聞きつつビールを呑む・・・女のコは寄って来ない・・・うーん、酔いがさめそうだ・・・。
まずは怨霊ひとつめである。

ここをチェックビンして表に出たら、違うキングスグループの店の前でおばちゃんがびっくりした顔で私を見た。
なんだなんだ?おばちゃん私の腕を掴んで、必死に自分の顔を指差す。
何か言いたそうなんだけど・・・言葉が出てこないらしい。

うーん、見覚えがあるようなないような・・・昔なんか悪いことでもしたのだろうか?
たぶん昔・・・おとなしそうなコメントをしているが・・・実はパッポン2階の帝王であったSangopさんあたりがなんかしたのだろうと(Sangopさんの経験はそうとう面白いんです、是非ブログ始めてくださいね)自分に言い聞かせ、振り切ろうとしたが必死に食い下がってくる・・・でも一言も言葉を発しない・・・で、目にちょっと涙をためているのが怖い。

まあ、基本的に、私は女のコが恨みを残すようなことはしないので(^^;)、なんだか分からないが店に入ることにした。

おばちゃん、私がおごったドリンクを一気に呑み干し、
「はー・・・」
と一息ついてから、話し始めた。

彼女は20年前キングスグループの踊り子で、かなり人気があったらしい・・・で、私もたまにドリンクを奢っていた・・・それだけらしい。

金をためて(パトロンを見つけて ^^;)引退にて普通に暮らしていたが、金が無くなり(パトロンを失った?)最近呼び込みで復帰したということだ。

でも歳をとった彼女には・・・昔と違って・・・パッポンは冷たい風がただ吹くだけの場所に変わり果てていた。
で、昔なじみの顔をみつけて、なつかしさで泣けるほど嬉しいと感じたそうだ。

ああ、思い出した・・・なんとなく面影がある。
たしかに・・・20年前・・・かなり綺麗でスタイルがよかったコだ。
気に入っていたコだったが、いつも誰かしら客がついていた。
そのころから連出し嫌いの私には、せいぜいドリンクを奢って、つかの間横に着くだけのコであった。

うーん、でも20年の歳月は残酷である。
特に綺麗なコには・・・なんだかもう・・・これが20年だってことを、このコは体中で表現している・・・まあ、私もそうなんだろうが・・・(^^;)

彼女は、年をとった顔を昔なじみの客に見せるのは拷問を受けているようだが、生活のためにはしょうがない・・・とは言わなかった。彼女は、
「やはは・・・久しぶりで嬉しい、今度こそペイバーして」
って言った、うん、明るいおばちゃんになったね(^^;)

これが怨霊ふたつめ。
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まあ、怨霊なんだが・・・彼女にはドリンクを奢って、バラの花を贈った。
彼女は一瞬、華やかだった昔の貌を取り戻し、たおやかに微笑んでくれた。

まあ、バラを送ったのは怨霊みっつめの花売りおじさんがやってきたからなんだが・・・。
おじさん、店に入ってくるや私を見つけ横にへたり込む。
なんだかぜーぜーいっているように感じる。
ぜーぜー言いながら、おじさん、気力を振り絞って嬉しそうに微笑んでバラの花を私に突きつけてきた。

このおじさん、昔と比べてかなーりやつれている。生活の疲れが歳と共に蓄積されているようだ。
「もうすぐ子供が全員独立して生活が楽になるんだ、俺は楽しみなんだよー、だからもう少し助けてね」
しょうがない・・・昔は50バーツだった花束を、100バーツで受け取る。
こんな不安定な商売で複数の子供を育て上げたおじさんには、正直頭が下がる。

・・・で、女のコにあげたというわけだ。

もう怨霊は沢山だ・・・ってことで、次は店の前で知った顔がいないことを確認して入った。
しばし一人でハイネケンをあおりつつ、踊り子さんをボーっと見る。

若くて可愛いコが、踊りながら私に微笑みかけてくれた。
うん、こんな若いコなら20年前は生まれていなかっただろう・・・怨霊のはずがない・・・と考えて愕然とした、そして目に見えぬ神様仏様自然の摂理様に心のそこから感謝した。

私は・・・遊び続けて、遊び続けて・・・生まれていなかったコが立派な踊り子さんに成長するまで・・・タイで日本の数倍にあたるきつい仕事をしつつ、タイで遊び続けていたんだ。
なんて、なんて、なんて素敵なことなんだと・・・(^^;)(^^;)(^^;)
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若くて可愛いコは、踊り終わって私のところに来た。
まあ、セクハラしつつドリンクを奢りビールで祝杯をあげる。

このコが20年前の知り合いの踊り子さんの子供だってことだったら、きっちりオチがつくのだが、残念というか幸いというか、そんなことは無かった。

と、なんだか見覚えのある後ろ頭が目に付いた。
踊り子さんに聞くと、この店のボスだと言った。

へー、ボスに知り合いはいないからと安心していたら、後ろ頭が振り向いた。
「あれ?」
でっぷり太ったオナベだ、年の頃は30台後半だろう・・・うーん、じろじろ見ていたらなんだか見覚えがある・・・あ、やっぱり20年前の怨霊だった。

オナベ、急にびっくりした顔になって握手を求めてきた。
くしゃくしゃな笑顔に・・・思い出した。
やっぱり20年前、どこの店だか忘れたが、新人のデックサーブだったコだ。
当時は田舎から出てきたばっかりで、痩せた雛鳥のような身体をした、ひなたくさい初々しいコだった。

あのコがボス?いったいどんな出世だ?しかもオナベになって・・・。
まあ、理由を聞くのも野暮なんで、懐かしいねーとか当たり障りの無い話をしていたら、是非見てもらいたいものがあると表に飛び出した。

帰ってきたオナベの胸には1歳ぐらいの女のコが抱かれていた。
お母さん?そっくりででっぷりしている。

オナベはお母さんの貌になり、
「可愛いでしょ、出来たばかりの子供」
と・・・。

いったい誰が生んだの?オナベって子供どうやって作るの?などと、お決まりの親父ギャグを言いつつ・・・怨霊跋扈の夜は更けていくのであった・・・。

まあ、彼女らにしてみれば私の方が20年前の怨霊なのだろう・・・いやいや、やっぱりカモがネギ背負ってやってきた・・・怨霊カモ・・・(^^;)親父ギャグ失礼しました(^^;)(^^;)

あああ・・・親父ギャグにもなってない(ToT)・・・本当に失礼しました(^^;)(^^;)(^^;)

写真は13年から20年前のパッポンです。
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タイランド酒呑み安全情報、2009年5月9日

5月6日夜、パッポンでコピー品取締りの際、大騒動がありました。当分行かない方がいいですよ・・・という報告が部下からあった。

えーーー!?、ちょうどパッポンの記事を書きかけていたのに・・・というわけで5月7日夜、仕事が終わってから、カメラ片手にパッポンにもぐりこんだ(^^;)
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シーロムの露天商は店を開けていたが、なんかいつもと感じが違う。
店員達は店番そっちのけで真剣に話をしている。
話の内容に聞耳を立てると、警察が・・・商品が・・・どうすれば・・・今日は店を畳む・・・という言葉が聞こえてきた。
ファランが店を覗き込むも、ろくに相手をしていない。

パッポン1に入った。
開店している店は少しだけで、露天商達はそこここに集まって真剣に話し合っている。
商品を納めているボックスは置いてあるが開こうとさえしていない。

なんか・・・写真を撮っていい雰囲気ではない。
緊迫ってほどでもないが、露天商達がピリピリしている。
で・・・しょうがないからカメラを閉まった(というわけで、写真取れませんでした ^^;)

アゴーゴーは開いているのだが、客も入っていないし、呼び込みもしていない・・・まあ、そんなに遅い時間じゃないせいかも知れないが・・・。

うーん、どうしようかなと思っていたら、顔見知りのアゴーゴー店員が私の前を走りぬけた。
目で後を追うと、どうやらパッポン1中程にある街頭テレビを見に行ったようだ。

街頭テレビの前は人だかりが出来ている。
テレビでは首相が演説をしていた。
皆真剣な面持ちでテレビを睨んでいる。
私は・・・うん・・・まあ・・・とりあえずここを離れようとパッポン2に向かった。

パッポン2はパッポン1とは打って変わって、いつもと同じ雰囲気だった。
なじみのバービアーに入って、なじみのコにドリンクを奢り、ハイネケンをあおる。

「知ってる?知ってる?昨日は凄かったのよ、パンパンって銃声が聞こえてね、パッポン1の人達がワーッって走っているの」
ドリンクを持ってくるなり、なじみのコがまくしたてた。

「うん、部下から聞いた。大丈夫だった?」
「だからね、パンパンって・・・でね、ボスは帰っちゃダメだっていうの。結局いつものように夜中まで仕事してたのよ、客足はぜんぜんだったけど・・・ボスチャイラーイ・・・」
「あ、そう大変だったね(^^;)で、警察はこっちにも来たの?」
「うーんと、来なかったような来たような・・・わかんない・・・アハハ」

なんというか・・・平和なコである。

ハイネケン2本を空けてチェックビン。
ぜんぜん呑み足りないんだが、まあ次の日仕事だからアパートに帰ることにした。

明けて5月8日、タイは全国的に休みなのだが私は休日出勤だった(ToT)
で、何とか会議もシーロム近辺であるらしく、出勤の際シーロムの道路の要所要所に軍隊が配置されていた・・・もちろんパッポンにも。
そして屋台も一掃されていて、車もほとんど通っていない。
びびりながらも遠くから携帯で写真を撮った。(でも見えないかも・・・)
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まあ、とりあえずパッポン2で呑む分には影響はないようだ・・・ということで・・・といっても皆さんお互い気をつけて呑みましょうね(^^;)

うん、明日呑むんだったら、パッポンじゃなくてナナプラザかソイカーボーイかソイインタマラで呑む事にしよう・・・(^^;)

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オナベにセクハラ

仕事の都合により、日本のGW中はパタヤに行けませんでした・・・というか行けません・・・皆様パタヤを楽しんでくださいね。
パタヤでお会いしたいと思っていた皆様、7月以降にお会いしましょうね、宜しくお願いします。

というわけで、しょうがないので仕事の合間を縫ってナナプラザに繰り出した。

まずは、私にとってとりあえずの・・・マンダリンに入る。
座った席の目の前には鏡があった・・・何故こんな所で自分の姿を直視しなければならないんだ?・・・ガマの油じゃあるまいし・・・自分の姿に脂汗をたらーりたらりと流しつつ(^^;)、なんか若いコが多くなってきたなとステージを見ながらハイネケンをあおっていると、全然知らないコが隣に座ってきた。
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開口一番、
「ねえ、日本人でしょ、日本人の客をとるにはどうしたらいいの?」
と聞いてきた。
うーん、私を日本人と見破ってくれたのは嬉しいが、なんでタイ語で話しかける?(^^;)

「あたしはイサーンから出てきて3ヶ月、この商売は初めてだけど・・・入った当初、同僚からは日本人はいい客だと聞いてきた。はじめは分からなかったけど最近よく分かった。ここで稼ぐには日本人の客と捕まえるのが一番だと・・・でもなぜか日本人はあたしに振り向いてくれない・・・3ヶ月で一人も日本人の客をとれなかった」

泣き落としか?・・・このコは背が高くスタイルも崩れ始めている、顔も日本人好みじゃない魔女系だ。年も30歳ぐらいだろう・・・これじゃ・・・(^^;)本当のことを言うわけにはいかない。

「あんたは背も高いし、年もとっている。顔も日本人好みじゃない。日本人は一般的に若くて可愛い系が好きだ。この世界で金を手にしたかったらサービス重視の年寄りファランを狙うか、酔っ払いからドリンクとチップを貰う方法に切り替えたほうがいいと思うよ」

あ、言ってしまった・・・でも、いつまでも日本人狙いだったら淘汰されてしまうだろう。
彼女、傷つくかなーと思っていたら、
「アハハ、やっぱり?あたしもそう思った」
あ、あれ?
「日本人はいつも、若くて小さくて若いコを呼ぶもんねー、分かったからドリンク奢って」
なんと、ドリンク頂戴の切り口だったのね・・・さすがだ。

このコとなじみのおばちゃんウエイトレス、それとやっぱりなじみの可愛い踊り子さんにドリンクを奢った。
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いつものように、可愛い踊り子さんの・・・あなたのアパートに行きたい攻撃を避けながら、新鮮プニョプニョ胸のセクハラを堪能しつつハイネケン3本を呑んでチェックビン。

お次は・・・レインボー4レインボー3の呼び込みを避けながら・・・一人のときはアゴーゴーというより置屋に近いレインボーグループには入らないようにしている・・・レインボー3の奥にある店に入った。

オナベのコの案内で席に着く。
この店はアゴーゴーでありながらプール台2台を置いてある・・・踊り子さんを見ながら玉突きができる、古きよき時代のナナプラザの正当後継店だ。
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このオナベ、おしぼりを持ってきたり、話し相手になってくれたり、ちょろちょろとよくサービスしてくれる。
小柄で・・・顔を見ると、まだ若そうだ。うん、ちゃんと化粧をして女のコの衣装を着せたら、けっこう可愛いんじゃないかなという感じ。
さっきのマンダリンのコと違って、日本人狙いで踊り子さんをやったら稼げそうだ。
うーん、世の中うまくいかないもんだ。

オナベと親しくしたことがないんで(^^;)・・・まあ、奇異の目で見ていると・・・タバコを吸う時に見得を切ったり、歩く時ものすごく大またにしたりして、オカマと反対で異常に男っぽさを強調したしぐさが面白い。

オナベに言って、可愛い踊り子さんを連れて来てもらう。
工員をリストラされてここにたどり着いた・・・まだ働いて3週間目だそうだ。

初々しい・・・このコとオナベにドリンクを奢ってセクハラ開始、セクハラにどうリアクションしていいかわからないが、むげに拒否するわけにはいかない、でも恥ずかしいからとりあえず気がつかなかったってことにしよう・・・とういう反応が面白い。

じっと私を見ていた横のファランが私にウインクをしてから、彼についている女のコにセクハラを始めた。
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女のコは気付いていないことになっているからセクハラし放題である(^^;)
オナベも協力的である・・・でも・・・はじめは女のコをからかっていたが、私にセクハラしはじめた。
嬉しそうに、私のナニとナニを弄んでいる。

それじゃーってことでオナベの胸の中に手を入れた。
わざと小さなシャツを着て潰していたため、見てくれは胸が無いようだったが手を入れてびっくり、大きい。
なんだ、胸でかいじゃないかと言ったら、いきなり恥ずかしそうに・・・大きい胸はきらいだと答えた。

ついでに下半身にもセクハラした・・・彼の反応は面白かった。
セクハラを受ける時も男らしくしようとしている、胸を触ろうとすると胸を突き出し、下半身に手が伸びると、自らジーパンのボタンをはずす。
男は触られても恥ずかしくないと思っているらしい(^^;)

セクハラが続き、だんだん感じてきた彼の反応が女のコっぽくなってきた。
彼は私の耳に唇を近づけ、ささやいた。
「女のコが好きなんだけど・・・たまには男もいいかな」

それからどうなったかは・・・秘密です(^^;)
今回は写真が撮れなかったので、写真は全てイメージです。

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異界にて

「美味しいかい?」
地域密着型路地裏飯屋で飯を頬張っていたら・・・ふと、声がかかった。

そのとたん、明るい昼間の光の中に・・・闇を纏った風が吹きぬけた。

2009年4月、金曜と土曜の夜はチカさん、ヒロさん、山彦さんとパタヤの夜を満喫しました・・・皆さんありがとうございました、またよろしくお願いします。
まあ、その話は彼らのブログをお楽しみに・・・私も書くかもしれませんが・・・(^^;)
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今回はその後の日曜日、バンコクに帰る時のお話に付き合ってください。

昼12時、けだるい休日の目覚めを経て、大騒ぎセクハラナイトであった先夜の余韻を引きずりつつ、一緒にバンコクに引き揚げる山彦氏と落ち合う。

とりあえず昼飯ってことで、山彦氏と、
「ハー、もう週末も終わりだね・・・楽しい時間は早いもんだね〜〜」
などと話しながらお目当ての飯食い処に向かう。

が、あいにく、美味いカオマンガイ屋台もオープン喫茶風レストランも閉まっていた。
しょうがないんで、いつもは行かない路地裏をだらだら歩いていたら、地域密着型路地裏飯屋を見つけた。
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ここはタイ人庶民型アパートが密集しているところで・・・タイのどこにでもある、地元の人達が情報交換・・・というか世間話をしながら、楽しそうに食事している小さなお店だ。

空いている席を見つけ、私はカーオパットムーグローブ、山彦氏はセンヤーイナームムーを注文した。
食べてみてびっくり、味がはっきりしていてすごく美味い。
山彦氏の食べているセンヤーイもモチモチしていて美味いということだ。
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やっぱりこういう地元の人達ではやっている店のものは、いい。
高級レストランとは材料が違うので比べられないが、これはこれで十分人を幸せに出来る味だ。

雨混じりの天気だが、昼間のキラキラしているエネルギーを一緒に食べているようで、なんだか元気になってくる。
そばで食べている子供達の、時々見せるニカーッという感じの笑顔もキラキラしている。
どんよりと曇った空を明るく照り返しているようだ。

そこで声がかかった。
見ると、なじみであるソイ6のオカマチイママだった。

「あ、あれ?」
昼間の陽光と、夜の商売である呑み屋の・・・チイママでオカマさんという・・・ギャップに、酒浸りの私の脳味噌がついていかず、返事はなんだか間抜けなものになってしまった。

・・・ああ、そうなんだ、そうなんだよな・・・夜になると自ら光を発する、煌びやかで淫蕩なソイ6の・・・薄闇の妖精達も・・・昼間の光では通力を失い地に舞い降りて、庶民に紛れ込むんだよな・・・と、とっさに妙な空想をして自分を納得させる。
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ついでに、もうちょっと空想を膨らませる・・・。

パタヤとは不思議な街だ。

明るく爽やかだがちょっと退屈な日常と、怪しく隠微な非日常がすれすれの近い処に同居している。
長年タイに住んでいる者にすら不思議な空間なのだから、異空間好きな異邦人にとっては吸い込まれるほどの魅力に満ちていることだろう。

夢を追って働きに来る人達に、成功の妙薬も、触れると身を滅ぼす毒も分け隔てなくそこいら辺に転がしておいてくれる。

疲れた脳味噌を抱えてやって来た旅人には・・・リゾートの贅沢で心地良い休日も、とろけるような快楽も、ほんとうにとろけて一生を失う罠も用意してある。

光と闇が同居する街なんて・・・まあ、どこにでもあるが、パタヤほどあけっぴろげな、分かり易い光と闇は他の追随を許さない。

ふと手を伸ばせば・・・いや心の持ちようひとつで天国も地獄も手に入る、とっても分かり易い街だ。

こんな莫迦な空想も、気取りも何も無いくしゃくしゃな笑顔で受け止めてくれるパタヤが大好きである。

なんだか今回は抽象的な話になってしまいました・・・(^^;)

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50歳になって・・・悟りを指し示す指を見つける。

今年のソンクランで大台に乗りました、戦国時代なら寿命を迎える年齢ですね(^^;)

乱視と老眼も年とともにひどくなり、メガネをかける場合も多くなってきました。
とうとうチビ、くそデブ、メガネ、うすらハゲの4重苦になってしまいました(^^;)

しかし、今は生き返ったような気分になるために努力しようと・・・考えています(^^;)

というわけで4月18日は山彦氏と、山彦氏のブログコメントでの呼びかけで集まってくれた、やまだ氏とピアニスト氏の4人でソイカーボーイに出かけました。

まずはソイカーボーイ近くの居酒屋で腹ごしらえ。
黒霧島でしたたかに酔っ払った我々はソイカーボーイに向かった。
今日は4人だから大箱の店に入ることにした。
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とりあえずソイ23側の入り口にあるアワープレイスに入る。
4人いるのでワリカンの計算が面倒臭い・・・ってことで、パタヤスタイルでそれぞれに伝票を切ってもらうことにした。

呼び込みのコをそのまま席に呼び、呼び込みとデックサーブの2人にセクハラをしながらビールをあおる。
まあ、いつもの呑み方である。

他の3人は・・・女のコを呼んでいない・・・うーん、選べないのか?。
まあ、それじゃ次に行きましょうか・・・ってことでチェックビン。

次はスパイスガール。
あれ、前回についた女のコがいない・・・他のコを呼んでもいいのだが後でかち合ったら面倒臭いので女のコを呼ばないことにした。
ここは女のコを選ばずに呑んでいてもうるさいことを言わない・・・いい感じだ。

横を見たら、山彦氏はコヨーテを捕まえてセクハラ中、やまだ氏は椅子と一体化中、ピアニスト氏は・・・なぜか口を開けて寝ていた(^^;)・・・寝ていても文句を言わない・・・ほんといい感じの店になってきた、ここは。

ピアニスト氏が起きたところでチェックビン、ここも伝票を分けてもらっていた。
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次は*****。
伝票を分けてって言ったら、猪木あごのデックサーブが何で?って聞き返した。
ちょっといやな予感がしたが・・・ワリカンが面倒臭いって説明をした。

そしたら猪木あごのデックサーブ、そんなことはない飲み物は基本的に幾らで・・・って説明してきた。

なんか怪しい・・・伝票を分けることを嫌がるのは初めてだ。

とにかく伝票を分けられないのなら出る、って言ったらしぶしぶ了解、他のデックサーブを呼んで・・・彼女は消えた。

ビールをあおっていると女のコが来た。
私の膝に乗っかってドリンクの催促、セクハラをしつつドリンクを奢った。
彼女しばらく膝の上にいたが、トイレに立っていった。

なんか膝が濡れている。
やまだ氏からなんかそれ血みたいですよと指摘されるも、いやーそんなことないでしょとしばらく放っておいたが、乾いてきてもしみが消えない・・・。

タバコを吸いに表に出たら、山彦氏が座っていた。
山彦氏と共にしみを確認、血でくっきりと・・・マン拓が描かれていた。
わあ綺麗、記念に取っておこう・・・とも思ったが(^^;)とりあえずトイレで拭き落とした。

次にいきましょとことでチェックビン。
伝票を確認するとハイネケン1本とレディスドリンク2杯で900バーツ近くになっている。
ええ?いつの間に値上げしたの?。
中身を確認すると頼んだ覚えの無いママさんドリンクが2杯付いていた。
表書きの伝票には明記されていないドリンクだ。

太った金髪?のママさんの分だそうだ。
ええ?そのママさん、挨拶にすら来てないよと、デックサーブに文句を言った。
そのママさん呼んでくれ、話をつけるからといったが一向に来ない。

そうこうするうちにデックサーブがママさんドリンクを抜いた伝票を持ってきた。

まあ、金を払って店を出た。

でもこれ、今回は伝票を分けていたから見つかったものの、一緒くたの伝票だったら払ったことだろう。

面白くないんでもう1件いこうってことで歩いていたら*****のママさんから声を掛けられた。
ここはさっきの店の系列店だ。P4190026.jpg


あんたの系列店で嫌なことがあったんで入らないよ、って言ったら説明してくれと言う。
説明したら、先月も同じことがあった・・・で問題のママさんは先月給料無しだったそうだ。

へー、そう?まあ話を聞いてくれたから、ということでこの店に入った。

ここで山彦氏についたコヨーテが僕と同じサービスアパートの同じフロアに住んでいることが判明・・・しかも姉妹で。
でもここは普通のタイ人庶民にとっては高嶺の花のはずである。
いいパトロンがいるのか親が金をもっているのか、いい暮らしをしている・・・こんなコ達もいるんだねえ。

ここでは全員女のコを呼んで楽しく呑めた。

でも、なんかいいタイミングでいい経験をしたなと思う。
生理でもノーパンで仕事をしなければならないコ、姑息な手を使って給料を失い更に姑息な手を使い続けなければならないママさん、いい暮らしをしているコヨーテ姉妹。

50歳になって、チビ、くそデブ、メガネ、うすらハゲの4重苦で苦しむ私にはどうあがいても素敵だった?青年期には戻れないし、戻ろうとも思わない。
来世は美男で金持ちに生まれ変わるため・・・せいぜいタンブンしよう・・・夜の女のコたちに(^^;)(^^;)

ああ・・・まだまだ輪廻転生から抜けられないようです・・・ほとんどのタイ人と一緒ですね(^^;)(^^;)(^^;)

・・・悟りだなんて書いて・・・こんなもんでした(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)


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ナナプラザにてハッピーバースデイ

今年はバンコクのゴーゴーでベルを鳴らして誕生日を祝ってもらおうと思ったんですが・・・4月13日〜15日は水掛とデモの二重障害のため、一歩も外に出られない状況でした。

今年、ミスターソンクランジングルベルは無しです・・・来年豪華にやることにしましょう。

で、タイ正月休みは現役で使っている3台のパソコンのメンテとデータ整理、それと部屋の配置換えと本の整理をしていました。

・・・しかし、タイに来てから買った本が1万冊以上になり、どう整理しても見苦しいということが分かっただけでした・・・。

ああ・・・広い部屋に引っ越したい・・・でもそうすると夜遊びの予算が減ってしまう・・・悩みどころです・・・なんつって(^^;)

というわけで4月12日、非常事態宣言の中行ってきました、ナナプラザに。
DSC00861.jpg

夕方dii改め山彦氏と合流。
まずは腹ごしらえってことで、ソイ26の居酒屋へ向かう。

目的の居酒屋に到着したのはいいのだが、店の前にはたっぷり水の張ったビニールプールと香料、そして白パウダーを水でこねて白泥状にしたものが置いてあった・・・なんだかいやな予感・・・(^^;)

常連の山彦氏はさっそく入口番のボーイに捕まって、水を掛けられてから顔中べったりと白泥を塗られた。
僕はとりあえずワイをしてからその手をくずさずに前に出す。
ボーイ、え?っていう顔をしてからおとなしく僕の手だけに水を掛けた。
(状況にもよりますが、こうするとまともなタイ人は手だけに水を掛けます・・・除く酔っ払いとアホタレ ^^;)

顔中真っ白の山彦氏と店に入った。
適当に抓みをつつき、酒を呑む。
途中、山彦氏の顔から白い粉が乾いて落ち始めた・・・どうも白い粉が酒とか食い物に混ざると味が変わるらしい・・・。

しばらく難しい顔をしてモゴモゴやっていたが・・・突然きれた。
従業員の女のコ達に向かって、
「くおらー、食いづらいじゃないか!!」
と、言うなりいきなりセクハラを始めた(^^;)

女のコ達セクハラにキャーキャー言って・・・喜ぶ(^^;)
・・・いい店だ(^^;)
(詳しくは続diidiidii@bangkokへどうぞ)

そろそろチェックしようかと思っていたら、酔っ払ったデックサーブ(ホール係)から白泥を顔中に塗りたくられた・・・うーん、目にしみる・・・。

腹もいっぱいになってチェックビン。
チェックビンの時ママさんが従業員に目配せをしていたため、逃げるように店を出た。

山彦氏、逃げ遅れてびしょびしょに・・・(^^;)
おもいっきり水を掛けられていたため、携帯が一時壊れていた。

タクシーでナナプラザへ、道路はがらがらに空いている。
ナナプラザ前、水掛跡はあるものの、表立って水掛はやっていなかった。
DSC00862.jpg

まずは道路に面したバービアーに入る。
いつもは客でごった返しているこの店も今日は空席が多くゆっくり座れる。

女のコにドリンクをおごってから、彼女の頬っぺたに僕の顔についた白泥をなすりつけつつ、ハイネケンをあおる。
うーん、やっぱりバービアーで呑むハイネケンは美味い。

女のコたまらずおしぼりを持ってくる。
でもこんなおしぼりで落ちる量の白泥ではない、僕の顔を拭いていた女のコは、
「だめだこりゃ」
って言っていた。
山彦氏はおばちゃんをからかって遊んでいる。

2件目はマンダリン。
この店はけっこう客が入っていた・・・といっても5組ほどだが(^^;)

こんどは目の前の踊り子さん2人の太ももに、僕の顔についた白泥をなすりつけつつハイネケンを呑む。

踊り子さん達、僕が顔を近づけると前に出てきてくれる。
顔を太ももになすりつけると、くすぐったいと・・・喜ぶ(^^;)
ノリがいいので彼女達に何杯かドリンクを奢った。

山彦氏はというと・・・柱の影で・・・まわりから見えにくいところで・・・ウエイトレスとなんかやっている・・・(^^;)

ここで12時をまわった・・・ということで僕の誕生日である。
ちらっとベルを鳴らそうか考えたのだが・・・まあ、とりあえず止めた。
彼女達とママさんにドリンクを奢ったら、ハッピーバースデイを合唱してくれた。
DSC00859.jpg

次はどっか小さい店に入ろうかと思って探したが、どこも客が誰も入っていない。
店の中もだらけている・・・。
ということでエロチカ(だったっけ)に入る。

まー、ここは・・・とりあえず顔見知りのおばちゃん連中にドリンクを奢る。
誕生日だよっていうと、ソンクランに誕生日ってのはめでたい!これからあだ名はソンクランにしろって言われた・・・うーん、パタヤの時もそうだったがソンクランってあだ名は縁起がいいのだろうか?いろんなタイ人から言われる・・・ちょっと考えてみようかな(^^;)

で、またハッピーバースデイを合唱してくれて乾杯。
踊り子さんで可愛いコがいたのでおばちゃんから呼んでもらった。

このコは・・・うーん、顔もしぐさも可愛い、そして若い・・・(^^;)
(年はあえて聞いていませんが・・・)
sangopさんピナレロプリンスさんお勧めです・・・って言ってもその前に食べちゃうかも・・・(^^;)

まあ、こんな感じで今年のソンクランは終わりそうです。
あー、明日からまた仕事で忙殺されてしまいそうです・・・。

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バービアー、パーティモード

店頭に簡易ステージを用意し、店中風船で飾り付け、豚の丸焼きを目立つところに配置してくるくる回しながら焼いているバービアーを見たことがありませんか?
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夕方、ようやく吹いてきた涼しい海風につられ、ぶらぶらとセカンドロードソイ5あたりを歩いていたら大音響が聞こえてきた。
見てみると店の前の道路で豚の丸焼きを焼いている。

豚の丸焼きをじっと見ていたら(^^;)店のコがあと5分で焼けるよ、ちょっと寄っていったら?と声を掛けてくれた。
お言葉に甘えてカウンターに座る。
この店に入るのは・・・たぶん(^^;)初めてだ

女のコから冷たいおしぼりで顔や手足を拭いてもらいつつハイネケンを呑む。
おしぼりでちょっと濡れた顔にあたる海風が気持ちいい。
バンコクではちょっとこの海風は味わえないよな、と思いつつ空を見上げる。
空は暮れる直前の濃い紫色をしていて星が輝いている。

あー、この感じが・・・気持ちいい。
パタヤのバービアーならではの贅沢だ。
1本目のハイネケンを3口で呑み干し、もう1本注文する。
この感覚が心地よかったので、おしぼりのサービスをしてくれたコと、近くにいた女のコ達を適当に見繕ってドリンクを奢った。
P3270398.jpg

ぼーっと僕を見ていた女のコ達は、とりあえずびっくりしたような顔をして見せた後、にっこりと微笑んでワイをしてくれた。

乾杯をした後、女のコ達は急にかいがいしく働きだした。
一人はカウンターの中からフォークやティッシュを取り出し、おしぼりのコはまた新しいおしぼりを持ってきて僕の顔や体を拭いてくれる。
もう一人のコは食べ放題コーナーからフルーツや抓みを取ってきてくれた。

後の2人は上着を脱いでビキニになり、お立ち台で踊りつつ愛敬を振りまいてくれる。
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豚の丸焼きが焼けてきた。
女のコ達は分担して客に配っている。

なじみのコと2人だけの世界に入っているファランにも、誰にもドリンクを奢らずに1人でウイスキーをなめているファランにも、タイハーフの子供を連れニコニコしつつ酒をあおっているオーナーファランにも、ばかみたいにドリンクを奢っている僕のところにも平等に切り分けてくれた。

まあ、豚の丸焼き自体はそれほど美味しいっていうものじゃないけれど、この雰囲気はいいもんだ。

ハッピーバースデイ、オーナーファラン。

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素人っぽい女のコって好きですか?

またまたお久しぶりです。
出張で飛び回っていたため落ち着いてパソコンが開けない状態が続いていました。
・・・で、前回の続きを書いていたのですが、保存してあるフラッシュメモリーをどっかの出張先に忘れてきてしまったので、今回は違う話題で失礼します(^^;)

3月13日、仕事が終わってからパタヤに着いた時は23時をまわってしまっていた。
もう着替えている時間ももったいないてことで、普段の仕事着のまま遊ぶことにした。

まあ、とりあえずどこ行こうかなと考えているうちに、ソイ6方面に行くソンテオに乗っかっていた。

ソイ6をぶらぶらしてみたが、誰も声をかけてくれない・・・。
どうやら、僕がワイシャツにスラックスという格好でいるとタイ人と間違うようだ。
女のコと目が合っても、目を背けられる・・・。
店に入るときにタイ人はだめと言われるのも面白くないし、遅い時間だからだろう・・・こんな時にかぎってなじみのコ達の姿は見えない。

しょうがないので、まだ素面だというのにヘラヘラキョロキョロと日本人らしく(^^;)歩く。
で・・・やっと声をかけてもらって、ビールにありついた。

昼過ぎからこの時のために水物を絶ってきた僕にとって、呑み始めの・・・1本目のビールは・・・宝石の味がした。
しかし、宝石の味はあまり長く楽しめず、一気になくなってしまった(^^;)

ビールを呑み干しふと気がつくと、呼び込んだコがやさしく僕の下半身(^^;)を揉みほぐしてくれていた。
そのコにドリンクを奢って、僕もビールをもう1本注文。
そのビールを持って2階にあがることにした。
2階で2本目のビールを呑み干し(^^;)、チェックビン。

ソンテオでソイ7へ。
ここでも誰も声を掛けてくれない。
アゴーゴーに入る時はやっぱり入り口で止められ、どっから来たかとタイ語で聞かれた。
なんか素直に答えるのも面倒くさく、そんなら入らないよと帰ろうとしたら、なじみのウエイトレスが飛んできて腕をつかむ。

ウエイトレスに引きずられるように席に着く。
ママさんが挨拶に来た、その時文句を言おうとしたが・・・まあ、入り口のボーイも職務に忠実なだけだからなーと思い直し、止めた。

セクハラをしつつ、ビール3本のんでチェックビン。

そのあとバービアーを2軒、ビール3本呑んだらけっこう酔っ払ってきた。
ということで、ソイブアカオのアパートまでバイタクで帰ることにした。
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ソイブアカオについた時はもう午前3時近かった。
バイタクを降り、アパートに帰ろうとしたが、なんかまだ呑み足りない感じする。
というわけでまだ開いているバービアを探すことにした。

ブアカオの中のあちこちのソイを覗いたが、まともにやっている店は少ない。
アイスバーゴーゴーの近くを歩いていると、まだ入ったことのないバービアーから声がかかった。

振り向くと、なんか女のコ達が揉めていた。
とりあえず行ってみようと・・・店に入ったら、女のコ達が皆怪訝そうに僕を見ている。

ナンデナンデって感じなのだが、まあ、カウンターに座っている小柄で可愛っぽい女のコの横に座る。

ビールを呑みながら、小柄なコに話しかけた。
「さっき何で揉めていたの?」
「え?えーと・・・タイ語出来るのね?タイ人?」
女のコは怪訝な顔を崩さず、こう尋ねてきた。
P1300190.jpg

いつもなら親父ギャグで切り返すのだが、なんかそういう雰囲気じゃないため、
「いや、日本人だけど」
と、真面目に答えた。

そのとたん、女のコがうどんのように・・・じゃなくってセンレック(^^;)のように、ニッコリと笑った。
周りの女のコ達に振り向くと、
「ほらー私の言ったとおりじゃん、タイ人じゃないって!」
と、勝ち誇ったように言い放った。
そのとたん、ぎくしゃくしたムードが一変、普通のバービアのムードになった。

彼女のセンレックのような笑顔から、彼女の名前はレックということにしておこう。
さっきの揉め事は・・・僕を呼んだのは彼女。
で、周りの女のコからタイ人を呼び込んじゃダメと注意されていたということだった。
その際、彼女は僕のことはタイ人じゃないと抗弁していたという訳だ。

はー、またか・・・もうこの格好でパタヤを呑み歩く時は知っている店だけにしよう(ToT)

僕を外人と認めてくれたレックにドリンクを奢り、彼女の愚痴を聞きつつたわいのないことを話す。

彼女はパタヤに来て約1年。
バービアーに勤めて3日目ということだった。
昼間はレストランで働いているということだ。
連れ出しされたことはなし、まだ英語も出来ないし、外人は怖いと言っていた。

小柄で初心そうで、何よりセンレックのような笑顔が可愛い。
話しているうちに、周りから・・・レックを連れ出してくれないかという話になった。
初めての客は僕のような人間がいいそうだ。
僕は酔っ払ってもいるし、まだ外人が怖いレックを連れ出す気は無いと断った・・・うーん、なによりこんな時間から・・・面倒臭いってのが一番の理由なんだが・・・。

「ねえ、まだ僕のこと怖いよね、行かなくっていいんだからね」
とレックに同意を求めた。
もちろんレックも同意するものと思ってたのだが、返事は意外なものだった。

「うー、でも・・・タイ語通じるし・・・やさしそうだし・・・いっぱい話しもしたし・・・もう怖くない・・・」

あらら、やばい、面倒臭い!!。
「いやいや、もう遅いし、止めたほうが・・・」
「ううん、どうせ客を取ると決心しているんだし・・・初めての客はあなたがいい」
抱きついてきた。

まわりの女のコ達はやったやった、レックはラッキーだねと囃し立てる。
僕に連れ出されるのがそんなにラッキーなのか?ちょっと気持ちがいい。

・・・うーむ・・・でもあんまし連れ出すのは好きじゃないし・・・本当に面倒臭い、一週間分の仕事の疲れもたまっているし・・・酔っ払いきって一人で寝たい。

「でも、知らない所に行くのは怖い・・・今一人暮らしだから私のアパートに来てくれない?」
レックがつぶやいた。
おー、それならレックのアパートに行ってから自分のアパートに帰ってゆっくり寝られる。
「いいよ、行こうか?」
僕の言葉を聴いてレックは飛び上がって喜んだ。
周りから冷やかされて真っ赤になっている。
うーん、可愛い・・・かも・・・(^^;)

という訳で新しい女のコが出来た。

・ ・・出来たのはいいのだが、毎日電話がかかってくる・・・。
夜の商売が長いコは電話もあっさりしているのだが、レックはあっさりしていない。

最初は出ていたが・・・話が長いうえに内容が無い・・・ここのところ電話を無視するようになってしまった。

今週末行くと約束していたのだが、仕事の都合でパタヤに行けなかった・・・でも電話する気になれない・・・面倒臭い・・・。

僕には向いていないかも・・・擬似恋愛派の客を捕まえたほうがいいのでは・・・。
どうなることやら・・・。

まあ、今度会った時にあやまろうっと・・・(^^;)(^^;)(^^;)
そんでもって、説明しよう・・・忙しい時は電話に出られないって・・・ね・・・(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)

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Appendix

プロフィール

ムコン

Author:ムコン
酒タイ!管理人ムコンです。
とうとう在タイ10年を越えてしまいました(^^;)
タイに関わってからも20年越えました・・・年が知れますね・・・もう日本に帰れない体になっていると思います(^^;)。
バンコク・パタヤの酒呑みシーンを新旧織り交ぜて綴って行きたいと思います。
・・・・・
更新が遅いのは勘弁して下さい(^^;)

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