今、ソイ33は元気がない。
以前は高級バービアーでひしめき合っていたのだが、今はレストランやバージープン(日本人向けカラオケですね ^^ゞ )ファッションマッサージなどが増えてきて、昔ながらのバービアーには活気が感じられない。
あ・あれ?ソイ33自体は元気があるじゃないか・・・とここまで書いて気がついた。
バービアーから元気が消え去ったというのが実情かな?
10年以上前、初めてここに来た時は5軒ほどしかバービアーは無かった。
それが徐々に増え、3年ほど前の最盛期には20軒ほど(正確にカウントはしていません(^◇^;)になっていた。
今は最盛期より、けっこう減っていると思われる。

写真はイメージです。
ここは、ビールの値段が約200バーツ、レディスドリンクも約200バーツ。
普通のバービアーでは100バーツしないで呑めるのに、かなり高い。
まあ、ハッピーアワーの時間帯はドリンクが半額以下になるが・・・。
でも、内装は凝っているし、室内は冷房もがんがん効いている。
接客の仕方も上品だ・・・というか、だった。
昔は・・・音楽も控えめで女のコのしつけも良かった、こちらから奢ると言わない限り、女のコからドリンクの要求もなかった。
昼間はOL等、普通の仕事をしているコが多いのが特徴だった。
衣装も凝っていて、たいがい大きくスリットの入ったロングドレスを身につけていた。
そのため、他の人に気づかれずにセクハラ出来た・・・(^◇^;)
最近はけっこう・・・横に座った女のコだけじゃなく、ママさんや色んな従業員からドリンクの要求はあるし、バービアーにしては洗練された接客技術も見られなくなってしまった。
ということで、しばらくご無沙汰していが・・・こないだギネスの看板につられて、たぶん・・・入ったことのない店に入ってみた。
以前のソイ33と変わらない、熱いおしぼりで迎えてくれた・・・ちょっと嬉しい。
ギネスの生ビールを頼む。
お通しのピーナッツと一緒にギネスが届く・・・旨そうだ。
久々に・・・唇と歯茎で味わうクリーミーな泡・・・舌とを刺す濃厚な苦み、喉に感じる芳醇な刺激に感激。
一気に大ジョッキ半分を呑んでしまった。
客は僕の他は、カウンターにファランが2人、プール台にファランが1人・・・だけである。
カウンターのファランは、それぞれ女のコを隣に座らせ、静かに呑んでいた。
プール台のファランは、1人で大騒ぎしながら女のコとゲームを楽しんでいる。
僕は残り半分のギネスを一気に呑み、おかわりを注文した。
おかわりは女のコ3人で持ってきた。
女のコはさっそくドリンクを要求してきた・・・3人共・・・ああ、昔ならこんなことはなかったのに・・・と思っていたらママさんがやってきた。
で、やっぱり、自分にもドリンクを奢ってくれと言ってきた。
うーん、いくら暇とはいえ・・・それは無いだろう。
いったん全員断った後、ギネスのおかわりを持ってきた3人の内の1人にドリンクを奢った。
ひとしきり会話を楽しんだ後、そのコは他のコにもドリンクを奢ってくれと言ってきた。
ママさんは僕の周りをうろちょろして、機会を伺ってはドリンクを奢ってくれと言ってくる。
しまいには、なんだか私服を着ていた掃除のおばちゃん風も、ドリンクをくれと言ってきた。
すべて笑ってごまかし、チェックビンしてしまった・・・うーん、楽しく呑めない。
もっと楽しく呑ませてくれたら、もっとドリンク奢ったのに・・・。
こんな店が増えたらソイ33のバービアー・・・もっと減ってくるんだろう。
というわけで、口直しにいつもソイ33に行ったら寄ることにしている、ちょっとお下劣系の店に入ったら・・・グッチャグチャに楽しく呑めた(;^_^A アセアセ…

いつもソイ33に行ったら入る店です。へたな玉突きもここでは楽しい。
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